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内科

熱が出た、お腹が痛い、など日常的にみられる急な発病時や、高血圧症、高コレステロール及び糖尿病などの生活習慣病をはじめとする長期間にわたる治療が必要な様々な慢性疾患について、常勤内科医師2名を中心に対応いたしております。
また、具合が悪いが、どこにかかればよいかわからないという時や、体調に関して不安があるがどうしたらよいか悩んでいる等、何でもお気軽にご相談ください。必要な場合は専門医療機関への紹介もいたします。

専門医と連携をとりながらの診療をおこなうこと(例えば専門医の指示による慢性肝炎の定期のインターフェロン注射等)も可能です。平日に受診が困難な方は、大型連休や年末年始を除く、日曜・祝日も午前中の診療をいたしております。


神経内科 神経内科は、脳神経や脊髄、末梢神経、筋肉の疾患を専門とする内科です。
代表的な病気として、脳卒中、認知症、パーキンソン病、頭痛、てんかんなどがあげられます。
※火曜日の午前(9:00~12:00)、午後(15:00~17:30)、夜間(18:00~19:30)のみ
呼吸器内科 肺や気管支の病気について診断・治療を行っています。
肺炎、喘息、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、睡眠時無呼吸症候群など。
※火曜日の午後(15:00~17:30)のみ
循環器内科 心臓や血管の病気について診断・治療を行っています。
狭心症や心筋梗塞、不整脈、高血圧など
※月曜日の午後(14:00~16:30)、金曜日の午前(9:00~12:00)のみ

診療時間
内科診療担当医師体制表

曜日
内科 午前
午後    
夜間  

医師紹介

権守 光夫

1947年生まれ。
1972年東京大学医学部卒業後、大田病院入職。
1975年癌研究会附属病院・外科研修(1年間)
1987年京浜診療所所長
1994年大田病院院長
2000年10月ゆたか診療所所長
2011年4月~荏原医師会理事

吉岡 雅之

横浜市生まれ。
幼少時より滋賀県甲賀郡甲西町(現 湖南市)、兵庫県西宮市で育つ。
1994年 新潟大学医学部医学科卒業。 城南福祉医療協会 大田病院にて初期研修ののち、同院で内科医として勤務。
2005年4月より、ゆたか病院(現 ゆたか診療所)に勤務、現在に至る。
2012年10月より、目黒医療生活協同組合 上目黒診療所所長を兼任。 (資格等)
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医、研修指導医 日本医師会認定産業医


竹村俊之

目黒医療生活協同組合
西小山診療所 所長
コメント
「卒後20数年になりますが、内科は広く未だ研鑽を続けています。
シュバイツァー博士を真似て、虫や動物を可愛がっています。」


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整形外科

主な対象疾患

骨折や捻挫などのケガ、腰痛、ひじやひざの関節痛、関節痛、リウマチ、肩こり、五十肩、骨粗鬆症、手足のしびれや麻痺、スポーツのケガなど運動器の病気やけがの治療に対応しております。 MRIやCT検査が必要な方は、昭和大学病院、大田病院と連携しており、検査を受けることが出来ます。


診療時間 整形外科診療担当医師体制表

曜日
整形外科 午前            
午後         

土曜日の整形外科は、予約外来になりますので必ずお問い合わせください。

医師紹介

永井 隆士

月・金曜日担当
昭和大学病院 整形外科

 

骨粗鬆症のスペシャリスト

助崎 文雄

土曜日予約外来担当
昭和大学病院 整形外科
股関節と膝関節のスペシャリスト


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皮膚科

主な対象疾患

接触皮膚炎、薬疹、蕁麻疹などのアレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、やけどや潰瘍性疾患、水疱症などの免疫疾患、真菌症・梅毒・疥癬・帯状疱疹・皮膚結核などの感染症、手や顔の湿疹などに対応しております。 悪性腫瘍である場合は、昭和大学病院と連携して治療を行うことができます


診療時間
皮膚科診療担当医師体制表

曜日
皮膚科 午前              
午後           

医師紹介

岩立和子

昭和大学病院 皮膚科
コメント「宜しくお願い致します。」


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糖尿病外来 完全予約制 水曜日午前9時から11時半、金曜日午後14時から16時

糖尿病とは? 血液中のブドウ糖が増えすぎてしまう病気です。血液中のブドウ糖濃度(血糖値)を下げるはたらきを持つホルモンが、インスリンです。このインスリンの作用が不足したり、インスリン量が減少してしまって、血糖値が上がってしまうのが、糖尿病です。 糖尿病を放置したり、血糖値のコントロールが悪いと、全身に様々な合併症を引き起こし、合併症が進むと、今までの生活を続けることが困難になったり、命に係わる状態にもなります。

しかし、1適切な治療を継続的に行い、2病気と上手にお付き合いすれば、 上記のような怖い合併症を回避することがある程度できることが分かっています。 当診療所の糖尿病外来はこの2点について患者さんを主体に、医師・糖尿病療養指導士(看護師)が継続的にサポートしています。

1:喜ばしいことに年々糖尿病治療は、どんどん新薬(インクレチン製剤等)が加わり治療の幅が広くなっています。当診療所でも、患者さんの膵臓を疲弊させないことを配慮し、患者さんの病態やライフスタイルに合わせた治療(医師と共に患者さんも一緒に治療を選べる)を目指しています。

2:患者さんが病気と上手にお付き合いと言われるのが、食事療法・運動療法・服薬・足管理・禁煙・血圧、体重管理、血糖測定、インスリン注射などの、患者さんに求められるご自身のケアのことです。糖尿病の診断の適応から始まり、各上記のご自身のケアの課題への適応、人生の諸問題(就職・仕事、結婚、妊娠、老化)、社会関係を考えると、長期的に病気と付き合うことが困難になることもあるでしょう。このことも含め、糖尿病外来だけでなく、看護外来でも糖尿病の心理や糖尿病における療養指導を行い、糖尿病ライフのサポートに努めています。

また、1型糖尿病の頻回インスリン注射、インスリンの外来導入、高齢者のインスリン治療サポート(介護保険事業所との連携)、診療所内で整形外科・皮膚科・循環器科・神経内科の専門科との連携が可能(糖尿病で生じやすい他の病気も当診療所で診察可能)通院が困難になったら往診へ移行可能です。

※当診療所では、CGM(連続的に皮下グルコース濃度測定)、インスリンポンプ治療(CSII)はしておりません。
また腎臓内科・眼科は併設していないので、他院ご紹介になります。



診療時間
糖尿病外来診療担当医師体制表

曜日
糖尿病外来 午前          
午後             

医師紹介

高橋 晃

金曜日午後担当
三ツ木診療所 所長



看護外来:糖尿病療養指導 
糖尿病療養指導体制表

予約制

管理栄養士による個別栄養指導
個別栄養指導体制表

完全予約制 月2回 第2・第4水曜日9時半~12時

連携糖尿病教育機関

糖尿病教室(集団指導):大森中診療所 毎月第2月曜日13時半~15時半

糖尿病教育入院:大田病院、順天堂医院(大人気!3カ月以上待ちです)、NTT関東病院、東芝病院等

☆糖尿病外来患者さんメッセージ 60歳代 1型糖尿病患者さんより

ゆたか診療所様、新築完成おめでとうございます。
私がゆたか病院(当時病院)に最初にお世話になったのは、25年前位前だと思います。右足がとても腫れて、違う病院に通っていましたが、全く良くならず知人の紹介でゆたか病院を紹介されました。前院長の市川先生に、化膿した部分を切開して頂いたのですが、麻酔が効かず大変つらい思いをしました。そのころから糖尿病のけがあったのでしょうか・・・。
今から15年ほど前に歩いて遠くがかすんで見えるようになり、しばらくしてゆたか病院で検査したところ、簡易血糖測定器で「Hi」表示、実際血糖値は787㎎/dlもあり、緊急入院となりました。


それから、インスリン注射を朝・夕の2回打つことから始まり、今では1日最低6回(3食だと空腹感が強いため、食事は先生と相談し1日4食に分けて食事をしているので、食前インスリン注射を4回、他に朝と夜に1日ゆっくり効いている基礎インスリン注射を2回)自分でインスリンを打っています。さらに、2年前から血糖値が200㎎/dlを超えるととても身体がだるくなるため、その場で臨時にインスリン注射をしています。
私みたいに頻回にインスリン注射をしなくてはいけない1型糖尿病は、血糖値の乱高下が激しく、血糖値が60㎎/dlより下がったと思えば~300㎎/dlを超えるのは日常的です。この血糖値の乱高下が、眼底出血などの恐ろしい合併症を起こすといわれ、私が一番心配なのが、「これ以上、眼底出血が増える・・失明」です。この年で両眼が見えなくなることは非常につらいでしょう・・・・。だから、毎日この頻回注射も血糖測定も必要ですし、腹がへって仕方ないのですが、食事の指示カロリーは守っています。


最後に、この重度の1型糖尿病になって、今まで何とかこの病気と付き合って生活できているのは、親切に良くしてくれる「ゆたか診療所の皆様」のおかげだと感謝しております。私がお伝えしたいことはもう一つ、皆様、食べ物が豊富にあるこの時代、暴飲暴食にはお気を付けて下さい。一度かかったら糖尿病は治ることは難しいのです。

☆糖尿病関連サイト:糖尿病ってどんな病気?

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定期訪問診療(往診)

ゆたか診療所では、外来診療とともに定期訪問診療(往診)をおこなっております。
脳血管障害、心臓疾患などの内科疾患、腰痛、膝関節痛などの運動器の障害や高齢等で医療機関に通院が困難な方を定期的に訪問し、診療やお薬の処方をいたします。
また、最後まで住み慣れた地域で過ごしていたいと考えておられる方もご相談ください。訪問診療で可能な範囲で御自宅での生活(療養)をサポートさせていただきます。
更に、定期訪問診療と合わせて、別途契約により、夜間や休日の発熱など等の急性症状に対しても、24時間対応の臨時往診も可能ですので合わせてご相談ください。通院などにお困りの方はお気軽にお声をかけてください。



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